人間村カンパニーのかなめ
創業から65年、「人間ひろば」という理念の下で生まれ育まれてきたセキガハラの大切な企業文化の継承は、永遠不滅のテーマです。
このひろばや文化を継承し、私たちの会社が世の中のお役に立ち存在しつづけていくには、常に社会に目を向けた確かな企業経営が必要となります。
そこで2009年6月、人間村カンパニーにおける要となる「せきがはら人間村財団」を設立しました。
私たちは財団からの提言を柱とした経営を遂行することにより、どんな世の中でも常に存在価値のある「人間村カンパニー」を創っていこうと考えています。
人間村カンパニー社内報 “人間ひろば” 創刊号での座談会「財団の役割」より 財団理事の言葉
僕がセキガハラに実現してほしいことは、人を大事にするビジネス活動はできるんだ!という非常にシンプルなことなんです。従業員がここで仕事人生を送りながら人間的に成長することで会社も発展し、更に従業員も成長しやすくなるという良循環が、財団を含んだセキガハラのガバナンスの仕組みで実現できることを世に示せたらと思っています。
人間村という言葉はいい言葉ですね。我々もこの村の一員なんですよね。今度のお祭りどうするの?といった世話役のような意識で、セキガハラの皆さんと一緒に考え、一緒に成長していきたいと思っています。財団は村の活性化をみんなで考えるきっかけをつくる、そんな存在だと理解していただきたいです。
せきがはら人間村財団についてはコチラ