人間村カンパニーの理念
私たちの会社では「会社はみんなのもの」という創業の精神のもと、人と企業のかかわりにしっかりと目をすえ「社員にとって会社とは?」という究極のテーマを追い続けて来ました。そして見つけ出した答えは、会社とは、ただ単に給料を稼ぐ場所ではなく、多くの時間を過ごす生活空間、人生空間だというものです。会社をそこで働く人たちの人生を充実させる自己実現の場と捉え、人間を主体として考える会社のあり方を「人間ひろば」と定義し、人間村カンパニーの基本理念としています。
企業は人の集まり、人そのもの。私たちの原点はここにあります。
企業は人の集まり、人そのものというふうに考えたいと思います。即ち、企業は、ただ単に仕事をして、給料をはじき出し、利益を出すといったようなものではなく、折角出会ったからには、どんな理念を持った、どんな価値観を持った、どんな会社を創り出そうかを皆で考え、話し合い、ルールを決め、それを目指す、これから21世紀に向けての「ニューセキガハラ」は皆が参加して皆の会社を創り上げていってほしいのです。
矢橋昭三郎
引用:労働組合結成35年記念誌"歩み"トップインタビューより
人間村とは?
私たちは、毎日の仕事の場からそれを取り巻く自然や文化を感じるエリアまで全ての環境を社員にとっての生活空間、人生空間であると考え、それらを総称して「せきがはら人間村」と呼んでいます。