学習企業せきがはら人間村
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人間村散策マップ

私たちは、毎日の仕事の場からそれを取り巻く自然や文化あふれる風景まで、人間村の全ての環境を生活や人生、そして学びの場と捉え、せきがはら人間村の「場づくり」を進めています。 そんな学習企業せきがはら人間村をご覧ください。

ニイヅマミュージアム


人間塾 ニイヅマガーデン

昔、栗の木がたくさんあったことから栗林と言われていた所が現在のニイヅマガーデンです。栗林は大変美しい庭でお客様のおもてなしをするところでした。その庭に手を加え新妻実氏の彫刻を置くこととなりました。人間塾の二階からのニイヅマガーデンはとても美しく、少し離れて窓をみると四季折々いろいろな表情をみせてくれる絵画を見ている様な気持ちになります。ここは、訪れる方々が癒しを感じる空間で在りたいという思いが込められ、手入れさています。

清塚ミュージアム −航跡−

春は咲き乱れる桜、夏は芝生の波、秋は燃えるような紅葉、冬は凍るような寒さの中の椿。そんな素敵な自然が溢れるところに清塚ミュージアムが出来ました。銅版画家 清塚紀子氏の人生そのものを見るような作品の数々・・・そしてテーマは、航跡。
みなさんも波間に漂う船のように、作品の波に漂ってみませんか。

ニイヅマミュージアム

関ケ原を日本のふる里のように愛し、1998年ニューヨークで生涯を終えた国際的彫刻家新妻実氏の関ケ原に寄せる熱い思いを受け継ぎ、そしてせきがはら人間村の進化しつづける姿を見守っていただきたいと、ニイヅマミュージアム「に庵」を建設しました。
建物は木目を施したコンクリート打ちっぱなし、東側一面がガラス張りで、庭と展示空間が一体となっています。巡る季節の中で新妻実のこころを感じてみてはいかがでしょうか?

平和の杜(もり)

この公園にはピエール・セーカリー氏の彫刻“関ケ原”をはじめとして坂井達省氏・北川晶邦氏の彫刻が置かれ、四季の花や木が植えられ、いつも開放されています。どっしりとこの地に根を張った彫刻“関ケ原”に見守られ、この場に身を置くだけで時空を越え、サラサラゆれる木の葉の音や丘の上で遊ぶ子供たちの笑顔と共に、心地よいやすらぎの場としてこの杜に集いたいと思います。

聖地

平和の杜から農道をゆっくり下ってみると草のにおいと土の柔らかさを感じます。さらに進むと、広い野原に様々な形をした彫刻たちが草原の中から顔を出している場所「聖地」にたどり着きます。ここは、春はタンポポが咲き、夏は青々とした草に覆われ、秋はススキが風に踊り、冬は静かに雪に埋もれる、関ケ原の美しい四季と共にある彫刻庭園です。このあるがままの柔らかな自然と石のコラボレーションを見ていると、なんだか人間のちっぽけさに気づかされ、心が洗われるようです。

スギモトオープンエアミュージアム

緑まぶしい芝生の広場では、水と地球、太陽、月をイメージした杉本準一郎氏の彫刻が迎えてくれます。この世界は私たちにとってなくてはならない大切なものです。ミュージアムのやわらかな緑のじゅうたんに寝転び、この暖かで何をも受け入れてくれる宇宙の壮大さとやさしさを共に感じ、生きている喜びを味わっていただきたいと思います。
さあ みんなで新しい世界旅行へ出かけましょう!

アジアの苑

2008年夏、日本の真ん中、関ケ原の地にインド、ネパール、日本の彫刻家たちが集いました。言葉や生活習慣の壁を超え、一人ひとりの小さな力を共に理解し協力し合い周りの人々に支えられ、この壮大な伊吹のふもとに「聖なる苑 アジアの山水」が創られました。静かにたたずんでみると、それぞれの彫刻が青く澄んだ空と遠くにそびえる山々ととけ合い一つの作品になっていきます。そっと目を閉じると、大いなる大地と人間と人間のつながりが心の中に見えてくるようです。

たつみ石彫動物公園 イオリプレジャーグラウンド

メンバーズハウス(社宅)の完成にともない、その周辺が生まれ変わりました。
その南側には坂井達省氏の動物の彫刻、北側には近持イオリ氏の石の滑り台、サークルが設置されました。この公園は、子供たちが楽しく遊べるようにとの思いが込められた空間で、丸みをおびた滑り台やサークルで遊ぶ子供の笑い声と我が子を暖かく見守るお母さん、お父さんの姿が見られます。公園の表情豊かな動物たちを見ていると私たちも童心に返り、思わず背中に乗ってみたくなります。

シャインズビル

1階 セーカリーホール

1階はセーカリーホールとなり、製作所、ゼネラルサービスの仲間たちが毎日の食事や月に一度の朝礼のため、会社、職場、仕事の垣根を越えて集います。また各種発表会やフォーラム行事の際には社内外を問わず多くの人々が訪れます。同じ目的で一堂に集まった仲間同士の愉しいふれあいやコミュニケーションの中から数々のチームができ、皆の気持ちが重なり合い、メンバーシップが育まれます。チームをひろげ、チームの絆を深める場となる1階で、私たちはこれまでセキガハラが大切にしてきた人間ひろばというコミュニティをさらに進化させていくのです。

2階 ワイガヤひろば、清塚ギャラリー

2階には休憩室、ギャラリー、応接室があります。食事の後には2階に上がり、みんなで語り合ったり芸術作品に触れたりと、仕事で疲れた心身をリフレッシュすることができます。又、休憩室は仕事の打合せや研修、勉強会などの場としても活用されます。時にはリラックスした気持ちで、時には真剣に、仲間たちが本音をぶつけ合い自由闊達な意見を飛び交わす中で私たちの目指す「チーム知」は生まれてくるのです。2階ワイガヤひろばは1階のチームづくりを知創造へと繋げる役割を担っています。

3階 設計、営業室

セキガハラのものづくりはこれまでお客様のニーズに合わせた技術を開発し、事業へと展開することで発展を遂げてきました。今後グローバル企業として更なる躍進を目指す私たちは、技術革新により新しいビジネスモデルを組み立てていかなければなりません。3階はセキガハラの技術が集約するエリアです。シャインズで生まれたチーム知が3階に集結し、みんなの力で新しい事業領域を開拓し、事業創造に挑戦していくのです。理想に向かい「確かな技術の限りない探求」を続けることで、人間村カンパニーに技術の新しい歴史と文化を積み上げていきます。


やすらぎ広場

この広場は、せきがはら人間村の始まりとともに私たちの憩いの場として造られました。小高い丘にたたずむピエール・セーカリー氏の彫刻“ヒューマニティー”は私たちに人間の尊さと心の温もりを発信しつづけ、友愛をあらわす“合歓”とともになんともいえないやすらぎをもたらしています。また、この地は人間村の村祭り“ニューセキガハラ・フェスティバル”の会場として長らく使われ、私たち人間村の礎といえる広場です。